人間だもん。

なんにも考えてないわけじゃない。
たまにはいろいろ考えてるよ。
たまには、ね。
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| 2012.04.05 Thursday () | - | - | - |
9月上旬の読書記録

せっかく3時間目のためだけに学校に行ったのに休講だった咲です、こんばんは。
なんだかすっごくむなしくなったぞ!笑
ま、もともとやろうと思っていた実習簿やゼミの課題などをちびちびと片付けることができたからいいっちゃあいいけれど。

さて、9月上旬の読書記録、いきます!

○腑抜けども、悲しみの愛を見せろ / 本谷有希子
○兄妹パズル / 石井睦美
○アーモンド入りチョコレートのワルツ / 森絵都
○キケン / 有川浩
○江利子と絶対 / 本谷有希子

今回はこの5冊ですね。
今回も本谷色が濃いんですけど…
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」は彼女の代表作だし。
映画化もされているみたいで、ぜひ見てみたいところ!
あの姉の役は誰なんだろう、妹の役は、あのシーンはどうやって再現されてるんだろう…なんて考えるだけでわくわくしてきちゃいます。
そして「江利子と絶対」。これは短編集なのですが表題作よりもなによりもなによりも「暗狩」がものすっごく怖い!超怖い!下手なグロ作品やホラーよりよっぽど怖い。
これは本当にお勧めします。

そして学校の図書館に有川浩作品が充実しているので意外と早く読めた「キケン」。
あーこんな大学生活だったら面白いなあと思いつつも、きっとわたしはこういう作品だったらモブの役割なんだろうなあと思ったり。
サークルのノリみたいなうちのバイト先に積極的になれない時点でモブ決定だわ。笑
まあそんな変な心境を抜きにしても楽しく読めました。
というかなんで有川浩はべったべたな恋愛ものとおもしろくだらない系作品の両方をかけることができるんだろうね。
やっぱりどちらかが面白い人はどっちも面白いってのがお決まりらしいですね。森見登美彦もそうだし。
この人が人気がある理由、分かった気がします。
























ま、人気があると図書館で本がすぐに回ってこないっていうジレンマもあったりなかったり。
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| 2010.10.18 Monday (19:33) | *読書* | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2012.04.05 Thursday (19:33) | - | - | - |
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